Archive for April 9th, 2008

大河ドラマの歴史

上杉謙信役を石坂浩二が演じ、一方のライバル武田信玄役を高橋幸治が演じた「天と地と」いうタイトルの大河ドラマ。NHKで1969年に、初めてカラー放送された大河ドラマがこの作品である。ただし、40年近く前の作品なのでVTRとしては総集編程度しかNHKには残されていないらしい。
関連するメディアとしてNHK出版から「大河ドラマ・ストーリー」や関連書籍、大河ドラマビデオ・DVDなどが発売されている。なお、1970年代中期までの作品は、全編存在していなくて、映像が現存しても、総集編、クライマックスの回、あるいは最終回程度しか残っていない場合が多い。
『宮本武蔵』の原作者は何人かいるようだが、その中でも有名な吉川英治が原作である大河ドラマ「宮本武蔵」も興味深い。有名な宮本武蔵の成長、徳川家そして佐々木小次郎との戦いなど、小説「宮本武蔵」を良く知る人にとっては一見の価値ある大河ドラマ作品である。ぜひともDVD等で確認してもらいたい。
NHK大河ドラマを1年通してみると全般的に前半はロケシーンが中心、中盤にクライマックスシーン、後半は登場人物が徐々に減少し、スタジオ撮影シーンが多くなるのが大体の傾向である。大河ドラマの合戦シーンなどで、また出演者のスケジュール都合によりコンピュータグラフィックスを用いることも多い。

April 9th, 2008

おしりかじり虫、知らない人は少ないと思います。大ブームでしたよね。何と言っても歌詞がおもしろいし、キャラクターもかわいくて私も大好きなのですが、うちの子供たちも大好きで、「おしりかじり虫~」とおしりをふりふりして踊ります。その姿を見ているだけで癒されますね~。
今や大人気のおしりかじり虫、いろいろなグッズが販売されているのを知っていますか?人形、ハンドパペット、キーホルダーのようなものから、文房具、食器、衣類などあらゆる物が販売されています。どれもかわいいのですが、中でも私は、パンツのおしり部分におしりかじり虫がプリントされているものが気に入りました。
おしりかじり虫の人気は、歌の他にも楽しい設定にあるのかもしれない。歌には表れなかった細かい設定を見ると楽しくなってくる。おしりかじり虫は、妖精でおしり稼業についているらしい。古代アッシリアというところから、黄金のお尻を目指して日本にやってきた。物語が生れそうな設定だ。
おしりかじり虫大好きな娘に、とりあえず流行りが終わっても使えるように、ハンカチくらい買ってあげるとしますか。何とも癒されるおしりかじり虫。単なるはやり物ではなく、今後もキャラクターとしてずっとあり続けてほしいと思います。そうしたらもうちょっとグッズを増やしてあげてもいいかな。

April 9th, 2008