スプリットランを試す時、あまりに複数種類の検索キーワードを用いると、結果的にコンバージョンが分散しすぎて、判断材料にしにくいという問題がある。また、直帰率が高くなってしまって、かかる費用がかさみ、コストパフォーマンスが落ちる場合もある。スプリットランは通常、2択ぐらいでやったほうがよさそうだ。
ネットショップの広告をインターネット上に出すことになり、より効果を高めるために、スプリットランを行うことになった。とはいえ、リスティング広告自体初めて行うのに、そんなことまでできるのだろうか?疑問だったが、オーバーチュアはそんなに難しいことはないので、順調にスプリットランを試すことができた。
スプリットランは誰がやるべきなんだろう?広報や営業の担当者はインターネットに疎い場合が多いし、webディレクターやライターは、商材に関する知識が乏しいなんてこともある。リスティング広告の担当者をあらかじめ決めているような場合でないと、なかなかスプリットランを試すことは難しいのかもしれない。
April 24th, 2008
